清香園 金(キム)シェフに伺いました!
追分宿の宿場町の風情が感じられるエリアの中にお店はあります。向かいには昔の油屋旅館が保存され、文化の発信拠点となっている油やがあります。
広々として温かみのある店内、テラス席もあります。冬場は薪ストーブが焚かれていて、さらにくつろげる空間に。ホールを担当されている奥様のほがらかな人柄も温もりをあたえています。
旧軽井沢音羽ノ森のシェフであったご主人の木村シェフ。様々な国で生活された経験からつくられるお料理は地元食材をたっぷり使った多国籍なもので、出身地であられるブラジルだったり、フランスだったり、日本だったり。
人気メニューは、ハーブ鶏もも肉のコンフィ、食べるオニオングラタンスープ、ラクレットチーズ、らしく特製カレー、ドレッシングが人気の季節のサラダなど。ドレッシングは購入できます。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
千メートル林道を軽井沢方面から追分方面に進み左手、追分の別荘地の中にmi-shangはあります。目においしく、口においしく、そして身体に優しい点心とスイーツのシノワズリテイストのコース仕立てのアフタヌーンティーをいただけます。1日3組、1組4名様まで、1組ごと時間をずらしているので、アフタヌーンティーをいただいている時は、プライベートな空間となっています。窓から見えるmi-shangの小さな森には、小鳥やリスが遊びに来たりして、軽井沢ならではの風景をあじわえます。オーナーシェフの村木シェフは、大阪あべの辻調理師専門学校で、日本料理、西洋料理(フレンチ、イタリア)、中国料理、製菓を学び、神戸オリエンタルホテルの中華調理部、香港点心師“麦氏”のもと、点心部で修業。その後、神戸の中国茶専門店で調理、茶芸を担当。洋食店、フードコーディネーター事務所にてメニュー開発、調理指導などを担当した後、 2010年に香港カフェ「代官山 蜜香」を開業。次の理想郷を求めて拠点を軽井沢に移し、軽井沢の森にアフタヌーンティーラウンジmi-shangをオープン。3種のえび蒸し餃子、広東式蜜焼き叉焼、代官山時代からの人気メニューである杏仁豆腐が特に人気です。冬季休業中は餃子やワンタンなどの点心を販売サイトにて販売されています。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)