和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
軽井沢本通りからショー通りに入り、軽井沢会テニスコートの手前、赤いターポリンが目印です。トラットリア イル ピングイーノ。ピングイーノはイタリア語でペンギン。オーナーシェフの所シェフがその昔ペンギンっぽいと言われたことから店名に。所シェフは、上田のトラットリアノンノ、軽井沢のル・シャモイーブル、佐久のジンガラなどで経験を積み、軽井沢のNazを経て、独立。素材の味を最大限に生かした料理の数々、毎朝その日の分だけ手打ちするパスタがいただけます。店内はイタリアのトラットリアをイメージした、開放的な空間。広々とした店内にテーブルが3卓12席。人気メニューは旬の素材を使った手打ちパスタ。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
離山通りを六本辻から旧軽井沢ロータリー方向に向かい、最初の交差点の左手前にお店はあります。キノコ料理専門フレンチレストランである『エブリコ』。最も良い時期に採取した四季折々のキノコを使用し、キノコそのものの味や香りを大切に、山の天然素材、肉、魚、山野草や新鮮な旬の野菜を使ったオリジナルのフレンチをいただけます。キノコが一番の魅力ですが、フレンチとして、とても美味しいお料理の数々。現在は3テーブル、8席だけとなっていて、予約がとりづらくなっています。調理はオーナーシェフの内堀シェフ、サービスは奥様。お二方の朗らかな雰囲気とともに、美味しく、優しい、見たことも聞いたこともない様々なキノコを使ったフレンチ。キノコとお料理の丁寧な説明とともにいただく一皿は味わい深く、五感を刺激してくれます。自家製のパンにもキノコが使われています。内堀シェフは、調理師学校卒業後、数軒のレストランで修行後、長野県松本市のオーベルジュの料理長に。この頃から天然キノコに興味を持ち、キノコ料理の研究を行っていたそうです。その後、自らの料理を見つめ直すために、東京・世田谷区奥沢のラ・ビュット・ポワゼ、東京・恵比寿のマッシュルームで修行し、2011年にキノコ料理専門フレンチレストラン『E・Bu・Ri・Ko』をオープン。夏と秋限定の天然キノコのコースは予約困難ながらも、キノコ好きならぜひ味わっていただきたいコースです。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)