和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
国道18号線と軽井沢バイパスを繋ぐいわゆるグルメ通り、国道18号線を軽井沢駅から向かうと軽井沢中学前の信号を左折、軽井沢バイパス塩沢の交差点のガソリンスタンドの手前の右側にお店はあります。以前は軽井沢の駅前にありましたが、現在のところへ移転。アットホームな雰囲気の店内で、ひと手間加えたオリジナルの創作ビストロ料理がいただけます。メニューが豊富で50種近く。バラエティにも富んでいて、フレンチだけでなく、イタリア風、中華風、和風と様々。それでいて料金はリーズナブル。現在はフレンチ出身で調理担当のご主人とホール担当の奥様の二人だけで営まれています。カウンター6席、テーブル席24席、6席の個室があります。たたき海老の春巻、トマトのモッツァレラチーズ焼、ラタトゥユと玉子のオーブン焼、あじのカリカリ焼と玉葱ロースト、伊達鶏と塩豚のカスレ、牛フィレ肉と大根のステーキ、野沢菜とジャコの焼めしなど人気メニューが目白押し。予約は3ヶ月前から。行楽シーズンは早めの予約が必須です。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
千メートル林道を軽井沢方面から追分方面に進み左手、追分の別荘地の中にmi-shangはあります。目においしく、口においしく、そして身体に優しい点心とスイーツのシノワズリテイストのコース仕立てのアフタヌーンティーをいただけます。1日3組、1組4名様まで、1組ごと時間をずらしているので、アフタヌーンティーをいただいている時は、プライベートな空間となっています。窓から見えるmi-shangの小さな森には、小鳥やリスが遊びに来たりして、軽井沢ならではの風景をあじわえます。オーナーシェフの村木シェフは、大阪あべの辻調理師専門学校で、日本料理、西洋料理(フレンチ、イタリア)、中国料理、製菓を学び、神戸オリエンタルホテルの中華調理部、香港点心師“麦氏”のもと、点心部で修業。その後、神戸の中国茶専門店で調理、茶芸を担当。洋食店、フードコーディネーター事務所にてメニュー開発、調理指導などを担当した後、 2010年に香港カフェ「代官山 蜜香」を開業。次の理想郷を求めて拠点を軽井沢に移し、軽井沢の森にアフタヌーンティーラウンジmi-shangをオープン。3種のえび蒸し餃子、広東式蜜焼き叉焼、代官山時代からの人気メニューである杏仁豆腐が特に人気です。冬季休業中は餃子やワンタンなどの点心を販売サイトにて販売されています。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)