和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
1000m林道を星野から追分方面に向かい、早稲田大学の研修施設を過ぎた右側にお店はあります。日本料理の料理人であった店主は黒文字の魅力と出会い、黒文字の美味しさを伝えたいと開いた和菓子屋。黒文字とはクスノキ科の落葉低木で、抗菌、免疫力を高める効果や香りがよく心を落ち着かせリラックスさせる効果もあるといわれています。黒文字の枝を煮出して香りを抽出し、マドレーヌ、プリン、チョコに使用し、葛まんじゅうの餡には黒文字の葉のパウダーを入れ込んでいます。黒文字をつかったお菓子や、季節の和菓子は上品で森の香りを感じる美味しいお菓子です。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
軽井沢バイパス、鳥井原東の交差点を中軽井沢駅方面とは逆に曲がり、湯川橋のたもと。湯川沿いの静かな一軒家のレストラン。4テーブル、うち1テーブルは個室になっています。ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本代表のシェフ、戸枝シェフが仕込みから調理まで一人で行う、緻密で繊細なフレンチ。すべてのお皿に信州の食材が取り入れられ、戸枝シェフならではの技法、デザインで秀逸な一皿へと昇華させます。サーブはソムリエでもある奥様。TV番組の「料理の鉄人」を見て、料理人になりたいと思ったという戸枝シェフ。
滋賀県のイタリア料理店から料理人人生をはじめ、上京。22歳で渡仏し、ジャンポール・ジュネ、ジョルジュ・ブラン、レジス・マルコンなどの名店で研鑽を積む。帰国後、大阪、東京、軽井沢の名店を経て、2011年にレストラン・トエダをオープン。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)