清香園 金(キム)シェフに伺いました!
軽井沢から車で約10分、浅間サンライン沿いに「おやつあや」はあります。PLANTBASED(植物性由来)の焼き菓子のお店。身体への負担減を追求するだけではなく、心身へのささやかなご褒美としてのおやつとして、地元のもの、旬のものを使った、素朴で優しい焼き菓子。お子様が卵アレルギーとわかったことがきっかけでマクロビレシピのお菓子をつくり始めたという店主。様々な趣好の方に一つの選択肢として手にとっていただけたらとのこと。おすすめは、ライスミルクと米油でつくられた生地で旬の果物野菜を使った週ごとに変わるスコーン、カカオバターを隠し味に、メープルシロップ、米油、米粉でつくったグラノーラ、焙煎玄米粉が香ばしく素朴な味わいのおこびるなど。週1日だけ毎週土曜日の営業ながら、軽井沢の発地市庭、緑友食堂でも手に入ります。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
国道18号線を軽井沢方面から追分方向に進み、追分宿に入る脇道に入ってすぐ右手の茅葺きの古民家がお店です。安心、安全な食材、調味料はすべて手作りで、医食同源のような身体に良い本格的な韓国料理のコース。1日2組の予約制のみで、当日の予約は受けていません。店内は天井が高く、広々。清潔で、調度品は骨董が多く、とても落ち着いた空間です。テーブルは2つ。奥のテーブルは大きめで8人くらいまで座れ、手前のテーブルは4人掛け。シェフの金さんは、日本に韓国料理を広めた銀座清香園の張貞子(チャン ジョンジャ)さんのご子息。学生時代からお母様の手伝いをし、支店をまかせられたことも。サーブは奥様が担当。その優しく、ほがらかなお人柄が料理をより美味しく感じさせてくれます。2014年に銀座のお店を閉めて、追分に清香園をオープン。人気の料理は、九節板(蕎麦粉のクレープ包み)、牛肉のやわらか煮、タン塩、チーズのチヂミ、シャトーブリアン、冷麺など。手作りのいろいろな果実酒も楽しみの一つです。