和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
国道18号線と軽井沢バイパスを繋ぐいわゆるグルメ通り、国道18号線を軽井沢駅から向かうと軽井沢中学前の信号を左折、軽井沢バイパス塩沢の交差点のガソリンスタンドの手前の右側にお店はあります。以前は軽井沢の駅前にありましたが、現在のところへ移転。アットホームな雰囲気の店内で、ひと手間加えたオリジナルの創作ビストロ料理がいただけます。メニューが豊富で50種近く。バラエティにも富んでいて、フレンチだけでなく、イタリア風、中華風、和風と様々。それでいて料金はリーズナブル。現在はフレンチ出身で調理担当のご主人とホール担当の奥様の二人だけで営まれています。カウンター6席、テーブル席24席、6席の個室があります。たたき海老の春巻、トマトのモッツァレラチーズ焼、ラタトゥユと玉子のオーブン焼、あじのカリカリ焼と玉葱ロースト、伊達鶏と塩豚のカスレ、牛フィレ肉と大根のステーキ、野沢菜とジャコの焼めしなど人気メニューが目白押し。予約は3ヶ月前から。行楽シーズンは早めの予約が必須です。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
軽井沢から車で約10分、浅間サンライン沿いに「おやつあや」はあります。PLANTBASED(植物性由来)の焼き菓子のお店。身体への負担減を追求するだけではなく、心身へのささやかなご褒美としてのおやつとして、地元のもの、旬のものを使った、素朴で優しい焼き菓子。お子様が卵アレルギーとわかったことがきっかけでマクロビレシピのお菓子をつくり始めたという店主。様々な趣好の方に一つの選択肢として手にとっていただけたらとのこと。おすすめは、ライスミルクと米油でつくられた生地で旬の果物野菜を使った週ごとに変わるスコーン、カカオバターを隠し味に、メープルシロップ、米油、米粉でつくったグラノーラ、焙煎玄米粉が香ばしく素朴な味わいのおこびるなど。週1日だけ毎週土曜日の営業ながら、軽井沢の発地市庭、緑友食堂でも手に入ります。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)