和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
塩沢の交差点から塩沢湖に向かい、最初の交差点を右に曲がり進むと、左手にレストラン菊水はあります。
昭和11年創業で、現在は三代目。オーナーシェフの齊藤氏は洋食を取り入れた二代目の味を頑なに守り続けていて、どこか懐かしい昔ながらの洋食の数々が迎えてくれます。
店内はカウンターとテーブル席が3つ。
人気メニューは若鶏のカツレツ、信州牛ランプ肉の赤ワイン煮込みなど。ランチ限定ではありますが、昔ながらのオムライスや菊水伝統のビーフカレーも人気です。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)
離山通りを六本辻から旧軽井沢ロータリー方向に向かい、最初の交差点の左手前にお店はあります。キノコ料理専門フレンチレストランである『エブリコ』。最も良い時期に採取した四季折々のキノコを使用し、キノコそのものの味や香りを大切に、山の天然素材、肉、魚、山野草や新鮮な旬の野菜を使ったオリジナルのフレンチをいただけます。キノコが一番の魅力ですが、フレンチとして、とても美味しいお料理の数々。現在は3テーブル、8席だけとなっていて、予約がとりづらくなっています。調理はオーナーシェフの内堀シェフ、サービスは奥様。お二方の朗らかな雰囲気とともに、美味しく、優しい、見たことも聞いたこともない様々なキノコを使ったフレンチ。キノコとお料理の丁寧な説明とともにいただく一皿は味わい深く、五感を刺激してくれます。自家製のパンにもキノコが使われています。内堀シェフは、調理師学校卒業後、数軒のレストランで修行後、長野県松本市のオーベルジュの料理長に。この頃から天然キノコに興味を持ち、キノコ料理の研究を行っていたそうです。その後、自らの料理を見つめ直すために、東京・世田谷区奥沢のラ・ビュット・ポワゼ、東京・恵比寿のマッシュルームで修行し、2011年にキノコ料理専門フレンチレストラン『E・Bu・Ri・Ko』をオープン。夏と秋限定の天然キノコのコースは予約困難ながらも、キノコ好きならぜひ味わっていただきたいコースです。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)