和牛鉄板焼き おきに 富川シェフに伺いま...
国道18号線を軽井沢方面から追分方向に進み、追分宿に入る脇道に入ってすぐ右手の茅葺きの古民家がお店です。安心、安全な食材、調味料はすべて手作りで、医食同源のような身体に良い本格的な韓国料理のコース。1日2組の予約制のみで、当日の予約は受けていません。店内は天井が高く、広々。清潔で、調度品は骨董が多く、とても落ち着いた空間です。テーブルは2つ。奥のテーブルは大きめで8人くらいまで座れ、手前のテーブルは4人掛け。シェフの金さんは、日本に韓国料理を広めた銀座清香園の張貞子(チャン ジョンジャ)さんのご子息。学生時代からお母様の手伝いをし、支店をまかせられたことも。サーブは奥様が担当。その優しく、ほがらかなお人柄が料理をより美味しく感じさせてくれます。2014年に銀座のお店を閉めて、追分に清香園をオープン。人気の料理は、九節板(蕎麦粉のクレープ包み)、牛肉のやわらか煮、タン塩、チーズのチヂミ、シャトーブリアン、冷麺など。手作りのいろいろな果実酒も楽しみの一つです。
軽井沢バイパス、鳥井原東の交差点を中軽井沢駅方面とは逆に曲がり、湯川橋のたもと。湯川沿いの静かな一軒家のレストラン。4テーブル、うち1テーブルは個室になっています。ボキューズ・ドール国際料理コンクール日本代表のシェフ、戸枝シェフが仕込みから調理まで一人で行う、緻密で繊細なフレンチ。すべてのお皿に信州の食材が取り入れられ、戸枝シェフならではの技法、デザインで秀逸な一皿へと昇華させます。サーブはソムリエでもある奥様。TV番組の「料理の鉄人」を見て、料理人になりたいと思ったという戸枝シェフ。
滋賀県のイタリア料理店から料理人人生をはじめ、上京。22歳で渡仏し、ジャンポール・ジュネ、ジョルジュ・ブラン、レジス・マルコンなどの名店で研鑽を積む。帰国後、大阪、東京、軽井沢の名店を経て、2011年にレストラン・トエダをオープン。
-The軽井沢(ザ軽井沢グルメ)